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進藤金日子議員の質問と、政府の答弁

2018年4月16日 参議院 決算委員会 第2号。「水産業と漁村(水産基本計画・輸出・海業)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

次に、農林水産物と食品の輸出促進についてお尋ねいたします。政府においては、平成二十八年五月に農林水産業・地域の活力創造本部で農林水産業の輸出力強化戦略が取りまとめられ、公表されております。この中で、平成三十一年、これ二〇一九年でございますが、来年でございます、この平成三十一年に農林水産物と食品の輸出額を一兆円に拡大するという目標が設定されております。こうした中で、これらの海外マーケット調査等を内容とする輸出対策事業について会計検査院から指摘を受けているわけであります。農林水産物・食品の輸出促進事業に対する会計検査院の処置要求に対してどのような改善を図ったのか、また、農林水産物と食品の輸出促進施策について、会計検査院の指摘を受けた施策の位置付けと輸出額一兆円目標の達成に向けた今後の施策の展開方向をお聞かせいただきたいと思います。

答弁

農林水産大臣 齋藤健

昨年十月に、平成二十五年度から二十七年度までに実施した輸出促進事業に関しまして会計検査院から処置要求がなされたことを受けまして、当省は速やかに、まず事業実施主体に対しまして、今後の事業成果報告書では事業参加者の輸出額を客観的資料に基づき把握することや要因分析を行うように指導をいたしました。また、各地方農政局等に対しましては、記載内容の確認等、適切な対応を指示をいたしました。また、平成三十年度の事業では、成果目標を事業の成果を適切に把握、検証できるように設定をするようにということなど、実施要領の必要な見直しを行いました。今回指摘を受けた事業は、海外見本市への出展ですとか商談会への参加等を支援するものでありまして、私どもとしては、農林水産物・食品の輸出拡大のための重要な支援策の一つでありますものですから、平成三十年度におきましては、事業の実効性を高めつつ、しっかり支援を行いたいと考えておりま…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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