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岸信夫議員の質問と、政府の答弁

2018年3月15日 衆議院 農林水産委員会 第2号。「水産業と漁村(水産基本計画・輸出・海業)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

農産物、食品の輸出の促進にミッションを特化したものということでございますが、ジェトロがこれまで行ってきた農林水産物、食品の輸出促進、これを新たな組織のもとで行うような体制になった。これでもって取組方がどういうふうに変わってきたのか、あと、この一年間の取組の状況について、教えていただきたいと思います。

答弁

農林水産大臣政務官 野中厚

JFOODO、日本食品海外プロモーションセンターでございますが、先生御指摘のとおり、昨年の四月に、日本の農林水産物、食品に対する海外の需要、市場をつくり、輸出の拡大、生産者の所得向上につながる取組を推進するため設置をされました。その後、体制の整備を行って、昨年の十二月、和牛、水産物、緑茶、日本酒など七つのテーマについてのマーケティング戦略を策定、発表したところでございます。また、本年一月から、参加する事業者、非常に応募が多数ございますが、それらの事業者等と協力しながら、戦略に基づくプロモーション等が順次実行されておるところであります。一例を申し上げますと、香港でございますが、春節に合わせて日本産水産物を縁起のよいすしネタとして販売するため、この縁起のよいすしネタというのは、例えば、ハマチが出世魚であるとか、順風満帆という言葉もございますが、ホタテも帆が立つ、そういった縁起のよいすしネタと…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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