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佐藤英道議員の質問と、政府の答弁

2018年5月18日 衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号。「水産業と漁村(水産基本計画・輸出・海業)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

次に、今、齋藤大臣も又農林水産省挙げて取り組まれている我が国の食と農の輸出拡大対策についてもお聞かせをいただければと思います。昨年、我が国から輸出された農林水産物と食品の総額は、確定値で八千七十一億円で、過去最高を記録したところであります。対前年比プラス七・六%、五年連続での増加を実現しているわけでありますけれども、来年度中に一兆円を達成するという目標に対しては、現実的にはあと二千億円の開きがあり、この差を二年で埋めるのはなかなかやはり容易ではないと思います。直近の、ことし一—三月期が約一〇%の伸びを記録していることを見れば、一兆円到達に必要なペースが一一%プラスアルファで、もう一歩更に頑張れば、全く手が届かないというレベルではないとも思われます。

答弁

農林水産大臣 齋藤健

今御指摘いただきましたように、我が国の農林水産物、食品の輸出額は、平成二十九年は八千七十一億円で、対前年比七・六%増、五年連続で過去最高を更新ということでありますが、今議員御指摘になられましたように、一次産品、これについて申し上げますと、例えば牛肉では前年と比べ一年間で約四割輸出がふえています。それから、イチゴについては約六割輸出がふえている。お米も約二割一年間で輸出がふえているということでありますので、いよいよこういった我々が主力だと考えておりますものに輸出の伸びが見られるようになってきたということだと思います。実は、このような傾向はことしに入っても続いておりますので、いよいよ我々のこれまでの取組の成果が出てきたなというふうに実感しております。もちろん、発射台が低いので伸び率が高く出るということはあるんですけれども、それでもこの伸び率は多くの方々の努力の結果だと思っておりますので、高く…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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