Diet Tracker
山下雄平議員の質問と、政府の答弁
2024年12月19日 参議院 農林水産委員会 第2号。「水田政策の見直し(水田活用の直接支払交付金・令和9年度からの新しい水田政策)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
水田政策について伺います。五年に一度の水張りルールなど、水田活用の交付金について、この地元、私の地元でも、農家の皆さん方と話をすると、新たな方針というのはどういう方針になるのかと、また、その方針はいつ示されるのかというような話を度々聞かされます。その方針を見てから、来年の作付け、そして今後の営農について考えようかなというふうにおっしゃる方もいらっしゃいます。江藤大臣は、そう時間を置かずに示すとおっしゃられておられて、次期基本計画の策定に合わせて何らかの方針を示すような考えとも受け取れるんですけれども、水田活用の交付金の見直しについて、農家の皆さんが来期の作付けについて考える、十分考える時間があるような段階で、例えば年度内とかにも方針を示される考えなのか、大臣のお考えをお聞かせいただければと思います。
答弁
水田政策は農林水産業の政策の中心でありますし、それで、水活は大変議題になって、私も調査会長としてやりまして、非常に苦しみました。何とか会計検査院の追及を逃れなければいけない。最悪の場合、農家の方々にこれまで給付された金額を過去に遡って返還を求められる可能性があると。そこまでになったら、下手すると、人によっては億単位、億単位の返還を求められるということになれば、途端にもう営農なんか続けられませんから、窮余の策としてこれしかないというところで、五年に一度の水張りを決断したというところであります。これしかなかったんですよ。それは、多分、他党の方々も御理解いただける方々は多いんだろうと思います。しかし、これが解決策だなとは正直思っておりません。ですから、再び大臣に指名されることになって、自分の中でも積み残された大きな課題だなというふうに思っています。この見直しについてはしっかりとした議論が必要で…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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- 2023年11月16日 農林水産委員会
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