Diet Tracker
坂本哲志の答弁
2024年3月18日 参議院 予算委員会 第11号。「水田政策の見直し(水田活用の直接支払交付金・令和9年度からの新しい水田政策)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
農林水産大臣 坂本哲志
どうしても農地、田植に間に合わないということであれば大豆とかソバ等を作付けしていただいて、その方々に対しましては、水田活用直接支払交付金、これを交付金として皆さん方に交付したいというふうに思っております。その判断、田植ができるかどうかの判断は、やっぱり田植の時期から一か月前までしなければなりません、委員言われましたように、苗の育成、育苗がありますので。ですから、五月中、五月初旬ということであれば三月中にはいろいろと判断をしなければいけませんけれども、一方の方で、六月でも可能だという、初旬でも可能だという声もありますので、そこはしっかりと、石川県、そしてJA、そしてさらには地元の農家の方々に寄り添いながら今後伴走支援をしてまいりたいというふうに思っております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。