Diet Tracker
横山信一議員の質問と、政府の答弁
2024年3月21日 参議院 農林水産委員会 第2号。「水田政策の見直し(水田活用の直接支払交付金・令和9年度からの新しい水田政策)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
さらに、麦、大豆、ソバ等を作付けすればゲタの対象になりますし、また水田活用の直接支払交付金の助成も受けることができます。加えて、二毛作すれば更に追加の支援があるということで、この作付け転換をした場合でも様々優遇できる対策が用意をされているという状況にあります。ですから、米は作れないというふうに諦めてしまわないで、前を向いて営農に取り組んでいただきたいなというふうに思うわけです。農林水産省からMAFF―SATが派遣をされております。私の住む北海道からも延べ人数で三百人近くが派遣されておりまして、皆さん現地で頑張っておられるという状況でありますが、この営農準備が迫る中、国の用意したパッケージに基づく水稲作継続、あるいはまた作付け転換など、こういった支援策の利用に向けてどうするのか、副大臣にお伺いします。
答弁
その上で、どうしても水稲の作付けを断念せざるを得ない場合には、被災者の生活と生業支援のためのパッケージに基づき、大豆、ソバ等の代替作物への転換を図り、水田活用の直接支払交付金の活用など、各種支援を重層的に講じてまいります。これらの支援策が被災地の農業者の皆様に周知され、被災者の、被災農地の状況に応じて御活用いただくことが大変大事だというふうに考えておりまして、まず、二月中旬及び今月上旬には、被災された農業者に対し、石川県とJA、農林水産省が一体となって支援策について説明会を開催しております。また、JA等には県、農林水産省の職員が常駐した相談窓口を六か所設置させていただいておりまして、農業者の個別の相談を受けつつ、事業申請手続の伴走支援を行っているところでございまして、引き続き必要な支援が必要な方々に行き渡るように農水省を挙げて取り組ませていただきます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
横山信一議員の「水田政策の見直し(水田活用の直接支払交付金・令和9年度からの新しい水田政策)」のほかの質問
- 2024年5月23日 農林水産委員会
そこで、水田活用の直接支払交付金でこのブロックローテーションを促し、また畑地化促進事業で麦、大豆の本作を進めているわけ… - 2017年12月12日 農林水産委員会
水田活用の直接支払交付金の中の産地交付金、これは地域の裁量でその土地に合った品目生産を振興するものでありますので、水田…