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田名部匡代議員の質問と、政府の答弁

2022年4月5日 参議院 農林水産委員会 第6号。「水田政策の見直し(水田活用の直接支払交付金・令和9年度からの新しい水田政策)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

ちょっとそれに関連して、しつこいようですけれども、水田活用直接支払交付金見直しのことに触れたいと思います。前回、横沢委員からの、これ、水活の問題取り上げて、大臣、一度決めたことはなかなか変えられないんだと、どういう対応ができるか考えろということを言っている、こういうような御答弁がありました。大臣、この間の答弁ですね、勘弁してくださいとおっしゃったので、何となく、何となく、ああそうかなと一瞬思いそうになったんですが、やっぱり勘弁できないと思って今日取り上げることにしまして。これは、与党の皆さん、これ御了承されて見直し決まっているというふうに思いますけど、地域に帰って現場の声を聞くと、多分与党の皆さんも、現場から大変苦しい、厳しいという声聞こえていらっしゃるのではないかなというふうに思うんですね。やっぱり何らかの支援が必要だというふうに私は思うんです。

答弁

農林水産大臣 金子原二郎

それは、まあ緊急にこういうふうに見直しということになったことによって、地域の皆さん方、今までもらうべきだったものがもらえなくなったというんで、大変そういったいろんな困惑があるということはよく分かっています。そういう中で、産地交付金というのがありますんで、地域によってはこの産地交付金で対応するところも出てきております。したがって、今後のこの産地交付金の中でどういったことができるか、我々としても考えていきたいなというふうに思っております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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