Diet Tracker
平形雄策の答弁
2022年2月17日 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号。「水田政策の見直し(水田活用の直接支払交付金・令和9年度からの新しい水田政策)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
農林水産省農産局長 平形雄策
神谷先生、今、多分、副大臣、大臣に問われたんだと思いますが、ちょっと技術的な面もあるので申し上げますと、今、水田活用の直接支払交付金の交付対象水田について申し上げておりまして、交付対象水田というのは、まさに水田活用、主食を作るか、あるいは麦、大豆を水田で作るかという交付金なんですが、それの対象にするかどうかという問題がまずあるんですが、それと地目とは必ずしもリンクするものでございません。もちろん、交付対象水田でなくても、地目上、田になっているものもございますし、評価額はまさにそれに応じてあるので、交付対象水田かどうかというのがどのぐらい本当に、評価額だとか、今おっしゃられたような経営の中での担保だとか、いろんなものに影響するかどうかというのは、まさに現場そのものの話になりますので、すぐというお話なんですけれども、それこそまさに実証的にいろんなものを把握して、その上で考えるべきで、これは、…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。