Diet Tracker
平形雄策の答弁
2022年2月17日 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号。「水田政策の見直し(水田活用の直接支払交付金・令和9年度からの新しい水田政策)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
農林水産省農産局長 平形雄策
水田活用の直接支払交付金につきまして、これまでも水稲の作付が困難な農地は対象外としており、このルール、今国会また御紹介をさせていただいているところなんですが、その上で、今回の見直しでは、畑作物の生産が定着している農家、畑地化を促す一方で、水田機能を有しながら麦、大豆等の転換作物を生産する農地につきましては、連作障害を回避し、収量、品質の向上につながるように、水稲と転換作物とのブロックローテーションを促す、そういう観点を強調しております。こういう観点から、現場の課題も検証しつつ、今後五年間に一度も水張り、すなわち水稲の作付が行われない農地は交付の対象としない方針としたところでございます。今、神谷委員おっしゃられたとおり、こういう方針を出して、いろんな方からいろんな反応を我々もいただいております。現在、全国会議、それから産地との直接の意見交換会の中でも様々な意見をいただいております。今回の見…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。