Diet Tracker
金子原二郎の答弁
2022年2月16日 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号。「水田政策の見直し(水田活用の直接支払交付金・令和9年度からの新しい水田政策)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
農林水産大臣 金子原二郎
お答えいたしますが、主食用米の需要が減少の傾向にある中で、水田活用の直接支払交付金は、水田において、主食用米から他の作物への作付転換を支援するために措置しているものであります。この考えの下、平成二十九年の四月には実施要綱を改正しまして、水稲の作付が困難な農地は本交付金の対象外であることを明確にしています。また、水田から畑地へと転換する場合の畑地化支援も講じてきたところであります。一方、水田機能を維持しまして水田として利用している場合には、来年度から直ちに本交付金の対象外となることはありませんが、今後五年間の間に、各地域において今後の産地形成をどのように図っていくのかを検討していただきたいと考えております。その中で明らかになった現場の課題については、しっかりと検証していく考えであります。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。