Diet Tracker
平形雄策の答弁
2022年3月2日 衆議院 農林水産委員会 第2号。「水田政策の見直し(水田活用の直接支払交付金・令和9年度からの新しい水田政策)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
農林水産省農産局長 平形雄策
水田活用の直接支払交付金につきましては、これまでも、毎年の作付転換の実施状況等を踏まえながら、毎年度、需要に応じた生産、販売、どうこれをうまく進めていくかということで、根幹は変えなくても、いろいろな見直しを行ってきているところでございます。こうした中で、品目ごとの支援水準を再検討する中で、牧草については、収穫のみを行う年は、やはり播種、管理、収穫を全て行う年に比べてどうしてもコストがそれだけかかっていないということが明らかになってまいりまして、それで、令和四年度から、国の定める戦略作物助成、この単価を三万五千円から一万円にという見直しをさせていただいたところでございます。一方、委員よく御存じのとおり、都道府県ですとか地域の判断で助成の対象の作物ですとか助成単価を設定可能な仕組みとして、産地交付金というものがございます。こういった、牧草を含めて、地域の中で、これは重要だ、あるいは地域の特色…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。