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横沢高徳議員の質問と、政府の答弁

2021年12月22日 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号。「水田政策の見直し(水田活用の直接支払交付金・令和9年度からの新しい水田政策)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

そこで、今回、水田活用の直接支払交付金の見直し事項が示されました。今後五年間、一度も水張りをしなかった水田は交付対象から除外するとなりました。その狙いについて、大臣、お考えをお伺いいたします。

答弁

農林水産大臣 金子原二郎

水田活用の直接支払交付金につきましては、これまで水稲の作付けが困難な農地は対象外としており、今般このルールを再徹底することとしたところであります。その上で、今回の見直しでは、畑作物の生産が固定化している農地は畑地化を促す一方、水田機能を有しつつ、麦、大豆等の転換作物を生産する農地につきましては、水稲と転換作物とのブロックローテーションを促す観点から、現場の課題も検証しつつ、今後五年間に一度も水張り、すなわち水稲の作付けが行われない農地は交付の対象としないとしたところであります。こうした見直しを行いつつ、需要のある作物の生産に取り組む生産者が前向きに農業を続けていけるようにしっかりと支援していきたいと思います。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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