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天羽隆の答弁

2020年11月11日 衆議院 農林水産委員会 第2号。「水田政策の見直し(水田活用の直接支払交付金・令和9年度からの新しい水田政策)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

農林水産省政策統括官 天羽隆

水田活用の直接支払交付金におきましては、飼料用米につきまして、十アール当たり標準単価を八万円ということにしながら、収量増のインセンティブが働きますよう、収量に応じて最大十・五万円ということで数量払いを行うこととしてございます。また、実需者と複数年契約を結んでいただくような取組に対しては十アール当たり一・二万円を加算するという措置を行っているところでございます。このような支援に加えまして、産地交付金により地域の裁量で餌米などへの支援を追加することが可能な仕組みとしておりまして、地域の実情に応じた対応は産地交付金で行うことが基本というふうに考えてございます。令和三年度予算でもこのような単価なり仕組みを基本として要求をしておるところでございまして、産地において主食用米以外の需要のある作物、用途への転換が進むよう、今後とも効果的な推進方策などを検討してまいりたいというふうに考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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