Diet Tracker
江藤拓の答弁
2020年3月19日 衆議院 農林水産委員会 第7号。「水田政策の見直し(水田活用の直接支払交付金・令和9年度からの新しい水田政策)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
農林水産大臣 江藤拓
ですから、これから、いわゆる米、麦、大豆、それから飼料用米、WCS、それから米粉用米、こういうものについての予算、水田活用直接支払交付金、これが削られるようなことがあると一気にテンションが下がってしまうことでありますので、先ほどから議論させていただきましたように、大変、小麦なんかは、佐賀なんかは輸入小麦に負けない小麦をつくっておりますし、技術はありますので、北海道もすばらしいものをつくっておりますので、ぜひ本作化に向けて政策誘導するためにはこの単価はしっかり張ることがまず基本だと思っておりますので、ここについては下がることはない。ただ、その単価について適切かどうかは、私としては上に向けたいという気持ちは持っておりますけれども、しっかりした議論を委員会でもしていただきながら、私たちの党の中でも、御党の中でも御議論いただいて、いろいろな議論の醸成の中で、単価についてはまた議論ができればなとい…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。