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細田健一議員の質問と、政府の答弁
2019年2月27日 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号。「水田政策の見直し(水田活用の直接支払交付金・令和9年度からの新しい水田政策)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
それで、今お話がありました水田活用の直接支払交付金についてでございます。これは、三千億円以上の相当大きな予算が毎年投入されているわけでございますけれども、この予算については、財政審から指摘を受けたりしていて、なかなか、持続可能性についてどうかというような点が財政当局からいろいろ御指摘があるわけでございますけれども、一方で、我が党の各般の選挙における公約では、恒久的に措置するというふうに明記をされていることもございます。この点については、本当に、現場の声としては、もう可能な限り現在の支払い単価を維持をしていただいて、制度の存続を図っていただきたいという非常に強い声が私の選挙区にございます。
答弁
米政策改革の定着及び水田フル活用による食料自給率、自給力の向上を図るためにも、水田活用の直接支払交付金による飼料用米など主食用米以外の作物の支援は安定的に実施していくことが必要であると考えておりますので、今後とも、農業者の方々が飼料用米など主食用米以外の作物への生産に引き続き安心して取り組むことができるよう、必要な予算をしっかり確保してまいりたいと存じます。ちなみに、ことしは三千二百十五億円の予算案を計上をさせていただいております。本当に、全国の米どころの皆さんからも、多くの農業者、生産者の皆さんからも、この直接支払交付金というのは期待をされております。そしてまた、担い手の皆さんも、米以外に、この直接支払交付金を利用されてさまざまな、麦、大豆を始めいろいろな農作物を今つくっていらっしゃいます。そういったことも考えますと、これからの一つの農業のあり方にもつながる大切な予算でもありますので、…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。