Diet Tracker
安倍晋三の答弁
2018年11月5日 参議院 予算委員会 第1号。「水田政策の見直し(水田活用の直接支払交付金・令和9年度からの新しい水田政策)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
内閣総理大臣 安倍晋三
安倍内閣においては、これまでの米政策を見直し、行政による米の生産数量目標の配分をやめて、農家が自らの経営判断で作物を作れるようにするとともに、麦、大豆、飼料用米など、需要のある作物の生産振興を進めてきました。これによって米の取引価格は着実に回復しています。生産農業所得も、過去二年で約九千億円も伸びまして三兆八千億円まで拡大するなど、着実に成果が現れ始めています。さらに、ここ数年、産地では、需要のある飼料用米への転換や新たな需要拡大が見込める輸出用米への転換などが進められています。今はこうした取組をしっかりと支援し、安倍内閣で進めてきた米政策を定着させることが何よりも重要であります。予算を伴う支援措置についてはすべからく不断の点検を行っていくことは当然でありますが、ここからが大切でございまして、現下の米政策をしっかり定着させるためには、飼料用米を含めた水田活用の直接支払交付金による支援につ…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。