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Diet Tracker

齋藤健の答弁

2017年12月5日 参議院 農林水産委員会 第2号。「水田政策の見直し(水田活用の直接支払交付金・令和9年度からの新しい水田政策)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

農林水産大臣 齋藤健

麦や大豆は、水田を有効に活用しつつ、食料自給率、食料自給力の向上を図る上で重要な戦略作物であると考えておりまして、もう委員御案内だと思いますが、平成二十七年三月に閣議決定した食料・農業・農村基本計画では、平成二十五年度を基準年として、目標年度であります平成三十七年度に向けて、小麦は八十一万トンから九十五万トン、大豆は二十万トンから三十二万トンの生産努力目標を掲げて、需要に応じた生産拡大を図っているところでありまして、近年の地産地消ですとか安全、安心を求める消費者の国産志向の高まりによりまして、国産の麦や大豆を使用した商品が増加するなど、需要が堅調に推移をしてきておりまして、天候による生産量のばらつきはあるんですけれども、直近の統計によりますと、生産量は小麦で九十万トン、大豆では二十四万トンと拡大傾向となっておりまして、引き続き、需要に応じた生産拡大を図るために、御案内のような経営所得安定…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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