Diet Tracker
柄澤彰の答弁
2017年12月5日 参議院 農林水産委員会 第2号。「水田政策の見直し(水田活用の直接支払交付金・令和9年度からの新しい水田政策)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
農林水産省政策統括官 柄澤彰
水田活用の直接支払交付金におきます戦略作物の交付単価についてのお尋ねでございます。これにつきましては、当該戦略作物の販売収入と生産コストから算出される所得が主食用米と差が生じないようにすることを基本として、それぞれの作物ごとに設定しているところでございます。具体的には、麦、大豆、飼料作物については十アール当たり三万五千円、WCS、ホールクロップサイレージについては十アール当たり八万円、加工用米については十アール当たり二万円、飼料用米、米粉用米につきましては、標準単価を八万円としまして、収量増のインセンティブを付与する観点から、単収の実績に応じて最高十アール当たり十万五千円まで交付単価が変動するいわゆる数量払いの仕組みを取っているところでございます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。