Diet Tracker
齋藤健の答弁
2017年11月30日 衆議院 農林水産委員会 第3号。「水田政策の見直し(水田活用の直接支払交付金・令和9年度からの新しい水田政策)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
農林水産大臣 齋藤健
大串委員のような御意見はたくさんいただいているところでございますが、まず、二割留保の話については、水田活用の直接支払交付金についても、予算額の範囲内で執行することが当然ながら原則ということでありまして、戦略作物の作付が拡大した場合でも、交付金の支払いに支障が生じないようにしなくてはいけない、今御指摘のようにですね。そのために、産地交付金の二割を留保して四月に一回目の配分を行った上で、執行の過程で戦略作物助成の超過分がある場合に、当該超過分に対する支払いに留保額を充てて、残余を産地交付金として十月に二回目の配分を行うということをしてきたわけであります。大豆とか飼料用米、麦の戦略作物の本作化を推進していくためには、水田活用の直接支払交付金による戦略作物への支援が必要であって、秋に作付面積が取りまとまるまで所要額が見通しがたい、こういう現状にある以上、産地交付金の留保の運用は継続する必要がある…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。