Diet Tracker
柄澤彰の答弁
2017年6月1日 参議院 農林水産委員会 第17号。「水田政策の見直し(水田活用の直接支払交付金・令和9年度からの新しい水田政策)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
農林水産省政策統括官 柄澤彰
このために、米粉用米及び主食用米の生産費も勘案しまして、米粉用米の所得が主食用米に比べて遜色ないものとなるように、水田活用の直接支払交付金によりまして標準単価を十アール当たり八万円とし、単収の実績に応じて最高十アール当たり十・五万円まで交付単価が変動する数量払いを行っておりますので、この結果、米粉用米と主食用米の所得が遜色ないようにしているところでございます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。