Diet Tracker
山本有二の答弁
2017年3月22日 参議院 農林水産委員会 第3号。「水田政策の見直し(水田活用の直接支払交付金・令和9年度からの新しい水田政策)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
農林水産大臣 山本有二
こうした中、水田活用の直接支払交付金につきまして、二十九年度予算案において、麦、大豆、飼料用米などの戦略作物助成の単価を維持して、前年対比七十二億円増となる三千百五十億円を計上したところでございます。三十七年に百十万トンとする生産努力目標を掲げておるわけでございますが、この水田活用の直接交付金の単価につきまして、毎年度の予算編成過程において決まるわけでございますけれども、これに予断することなく、しっかりとこの価格を守っていきたいというように思っております。そして、見通しでございますけれども、今後の見通しは、二十八年産において百二十万トン程度の受入れが現在飼料業界から可能であるというように主要四団体から申入れをいただきました。安心して生産に取り組んでほしい旨の励ましもございました。今後とも、十分な需要があるとのメッセージが公表されたわけでございますので、需要に応じた生産拡大を図る必要がござ…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。