Diet Tracker
柄澤彰の答弁
2017年3月23日 衆議院 農林水産委員会 第4号。「水田政策の見直し(水田活用の直接支払交付金・令和9年度からの新しい水田政策)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
農林水産省政策統括官 柄澤彰
政府としましては、水田活用の直接支払交付金による支援、多収品種の開発導入や新たな栽培体系の実証、畜産農家への供給に至る流通の効率化などの取り組みを行っておりまして、飼料米の生産量は、基本計画の基準年度であります平成二十五年度は十一万トンでございましたが、足元、平成二十八年度は四十八万トンに達する見込みでございます。今後とも、飼料米などの本作化、生産努力目標の確実な達成に向けまして、生産コストの低減や、飼料米を給与した畜産物の高付加価値化を通じた販売価格の向上等に取り組んでまいる所存でございます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。