Diet Tracker
細田健一の答弁
2016年11月22日 衆議院 農林水産委員会 第3号。「水田政策の見直し(水田活用の直接支払交付金・令和9年度からの新しい水田政策)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
農林水産大臣政務官 細田健一
水田活用の直接支払交付金については、昨年三月に閣議決定された食料・農業・農村基本計画において、麦、大豆、飼料用米などの戦略作物の生産努力目標を掲げております。例えば、飼料用米であれば、平成三十七年産百十万トンという目標を掲げた上で、この中で、水田活用の直接支払交付金による支援などにより、生産性を向上させ本作化を推進するというふうに明確に位置づけを行っております。この文章は閣議決定されておりますので、政府全体として共有された方針、目標であるというふうに御理解をいただければと思います。私どもとしては、この計画に基づいて、現場の関係者の意見も伺いながら、三十年産以降もきめ細かな情報提供や戦略作物に対する支援等を行うことにより、農業者が安心して需要に応じた生産に取り組めるようにするための環境整備に努めてまいりたいというふうに考えております。なお、引き続き、水田フル活用を推進する観点から、所要の予…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。