Diet Tracker
今城健晴の答弁
2016年5月17日 参議院 予算委員会 第22号。「水田政策の見直し(水田活用の直接支払交付金・令和9年度からの新しい水田政策)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
農林水産省生産局長 今城健晴
ただいま先生から御指摘がございました直接支払ということでございますが、似ている制度ということでございまして、いわゆる飼料用米、これを水田活用の直接支払交付金の対象としており、単収により異なりますけれども、十アール当たり現在約八万円が交付されているということでございます。また、そういう飼料用米をより安く畜産農家が購入できるようにするという観点からは、なるべく、ソフトグレーンサイレージの活用ですとか、安い形で作られるということに政策誘導していきたいというふうに考えております。また、そのほか、輸入する価格そのものをコストを削減していくという観点から、国際バルク港湾構想等でしっかりと大型船を活用できるようにするとか、そういうような施策を講じて餌の価格を下げていきたいというふうに考えております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。