Diet Tracker
林芳正の答弁
2015年7月14日 参議院 農林水産委員会 第12号。「水田政策の見直し(水田活用の直接支払交付金・令和9年度からの新しい水田政策)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
農林水産大臣 林芳正
この餌米の生産拡大に向けて、直接支払交付金、水田活用の直接支払交付金ですが、数量払いの導入、耕畜連携の取組への支援、こういったことをして、餌米へのインセンティブを高める措置を講じてきておるところでございます。今まさにおっしゃっていただいたように、耕畜連携の場合はこの一万三千円が加わりますので、標準単収のときは八万円プラス一万三千円で九万三千円と。単収がそこで増大をしていきますと、最大で十一万八千円になることになるわけでございます。こういったことを通じて、農業者の方々がやはり安心して引き続き取り組んでいただくようにすることが大事だと、こういうふうに考えておりまして、そういう観点からも、今年三月に新しい食料・農業・農村基本計画、これを閣議決定をいたしましたけれども、ここに餌米などの戦略作物の生産拡大を明確に位置付けをさせていただきました。私から申し上げるまでもないことですが、閣議決定をしたと…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。