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中谷一馬議員とステーブルコイン

立憲民主・衆議院。2022年3月16日から2022年11月9日まで、3日・2つの会議で、質疑4件。

中谷一馬議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2022年11月9日衆議院 内閣委員会第6号中谷一馬立憲民主党・無所属

続けて、ステーブルコインの規制とイノベーションのバランスについて伺います。 先日、鈴木大臣から、事業者において適切な利用者保護が図られながら、健全な競争により金融イノベーションが生み出されていくことが重要であると考えており、ステーブルコインの取引の規制に当たっては、その両立が図られるように配意してまいりますという答弁をいただきましたが、この配意という意味は具体的にどのようなことを想定をしているのか、端的に教えてください。

2022年11月8日衆議院 本会議第7号中谷一馬立憲民主党・無所属

FATFは、暗号資産に関連するリスクベースアプローチのガイダンスを改定し、FATF基準における暗号資産、暗号資産交換業者の定義の明確化、ステーブルコインに対するFATF基準の適用など、六つの主要領域に焦点を当てた内容に更新しました。 次に、ステーブルコインについて伺います。

2022年3月16日衆議院 内閣委員会第9号中谷一馬立憲民主党・無所属

ステーブルコインについての見解ということで、私自身は、今後どうやっても伸びてくる産業になってくると思いますので、しっかりと向き合っていただいて、リスクとイノベーションのバランスを取っていただいた政策を進めていただければということを思っております。

2022年3月16日衆議院 内閣委員会第9号中谷一馬立憲民主党・無所属

続けて、ステーブルコインの話についても伺わせていただきたいんですけれども、アメリカのリャン財務次官によれば、ステーブルコインの市場が、二〇二〇年初めには約五千億円だった時価総額に対して、現在では約二十兆円に急成長をしているという現実があります。 ステーブルコインの時価総額が急上昇している昨今において、日本、アメリカ、EUなどでこのステーブルコインに対して規制を検討されているということでございまして、金融庁においても、額面価値での償還を約束するステーブルコインについて法定通貨準備を義務づけることや、先ほどおっしゃっていただいたマネーロンダリング又はテロ資金供与など、犯罪に絡むような資金洗浄の悪用防止などについて対策を講じる予定であるということを想定して、認識をしております。

数えているのは「ステーブルコイン」「電子決済手段」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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