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足立康史議員の質問と、政府の答弁

2022年3月23日 衆議院 内閣委員会 第11号。「スパイ防止法」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

スパイ防止法、また足立はスパイ防止法かと言われるかもしれませんが、なぜ私がスパイ防止法にこだわっているかというと、この問題なんです。必要であることはみんな分かっているんです。昨年の二月五日、衆議院の予算委員会で菅総理に質問しました。菅総理は、スパイ防止法を整備していく必要はあると思うと日本の首相として答弁されました。だから、必要なんです。柳次長、二問通告していますけれども、ちょっと、時間がないので、まとめて御答弁いただきたいんですが。それでも、やはり必要だけれどもできていないんです。何らかの許容性がない、誰かが反対している。自民党の中かもしれないし。まあ、共産党が反対しても、やるときはやるからね。次長、ちょっとスパイ防止法、私は必要だと思いますが、いかがですか。

答弁

内閣官房内閣情報調査室次長 柳淳

その上で、いわゆるスパイ防止法の必要性については、様々な御指摘や御意見、御議論があると承知しております。また、この種の立法に当たっては、多角的な観点から慎重に検討されるべきものであり、また国民の十分な理解が得られることが望ましいと考えております。いずれにせよ、国の重要な情報などの保護を図ることは極めて重要であり、引き続き必要な取組の充実強化に努めてまいりたいと考えています。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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