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青山繁晴議員の質問と、政府の答弁
2017年4月12日 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号。「スパイ防止法」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
日本では、随分昔よりは進歩はしましたけれども、本当はスパイ防止法がないことも相まって、インサイダーに対する対策が十分だという話は、済みません、僕自身も思っていませんし、IAEA、国際原子力機関やあるいは米、英、仏、独、この辺りの治安当局からも日本のインサイダー対策について不安が語られています。こういう危機を活用するという言い方は僕は絶対しませんけれども、しかし危機のときにしか進まない対策ってありますから、恐らくテロから守る側も一番御懸念されている、恐らくじゃなくて本当は、連携すべきは連携してきましたから、随分その話を僕も聞いています。
答弁
この質問は「スパイ防止法」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(原子力規制委員会原子力規制庁長官官房核物質・放射線総括審議官 片山啓)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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