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奥田ふみよ議員の質問と、政府の答弁

2025年11月28日 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第3号。「主権者教育(学校での政治・選挙の学び)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

それでは、本題ですが、主権者教育のために、超アナログ選挙からデジタル選挙への転換について質問と御提案をさせていただきます。私は、三年前の参院選は福岡選挙区から出馬、去年の衆院選は地元福岡三区から出馬、そして今年の参院選は全国比例と選挙を経験してきました。言わば、国政選挙をコンプリートしたとも言えると思います。そんな中で、これおかしいやろうと思うことたくさんあったんですよ。とにかく選挙ポスター貼りです。選挙のときに、紙に印刷した大量のポスターを人の手により木で作られた掲示板に一枚ずつ貼っていく。選挙区で立候補した人は、何と一万か所に貼らなきゃいけないんです。私の場合は、れいわの支持者の皆さんが百人体制で離島まで行ってくれて、何とかかんとか手作業で貼り終えましたが、風で飛んだらまた貼り直さなきゃいかぬし、こんなアナログの手作業、大量の人とお金がなければ無理です。

答弁

デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障) 松本尚

選挙運動に関するお話になりますと所管外なものですから、ここで明確なお話をすることはできませんけれども、まずは、選挙については、一般論として、各党各会派でしっかりと御議論をいただいた上で、どういう形で選挙をしていくか、今お話あったように、いろいろと選挙ではここの皆さんも私も含めていろんな苦労があると思いますけれども、その苦労がなぜあるか、あるいは、何ゆえにそういった形がずっと残っているかということも踏まえながら、このルールというものを各党各会派でできるだけしっかりと議論をしていただければよいのではないかというふうに思っております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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