Diet Tracker
宮川典子議員の質問と、政府の答弁
2015年3月10日 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号。「主権者教育(学校での政治・選挙の学び)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
まずもって教育の重要性というのは否定できないところでありますので、これは高校生からということではなくて、中等教育の初め、つまり中学校からしっかりと、主権者教育、成年になるということの自覚を育むような教育をぜひカリキュラムの中に入れていっていただきたいと思っております。もう一問、ちょっと今の問題から派生するところでありますけれども、十八歳に選挙権が今度は付与されるということでありますけれども、私は少し危惧していることがあるので、せっかくですからここで御答弁いただきたいんですが、教育の現場での政治的中立性がしっかり保たれるかどうか、これは大変大きな問題だと思っております。私がもし今現場にいて、参議院選挙があると。
答弁
この質問は「主権者教育(学校での政治・選挙の学び)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学省大臣官房審議官 伯井美徳)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
宮川典子議員の「主権者教育(学校での政治・選挙の学び)」のほかの質問
- 2015年3月10日 予算委員会第三分科会
これは文部科学省にお伺いしたいと思いますが、一社会人として、また一有権者として、一成年としてどうやって自覚を持たせてい…