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西野太亮議員と食料安全保障

自民・衆議院。2022年2月17日から2024年4月23日まで、2日・2つの会議で、質疑3件。

西野太亮議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2024年4月23日衆議院 農林水産委員会第12号西野太亮自由民主党・無所属の会

今審議官からもお話しいただきましたように、今回の法改正で、農林水産業の役割として、食料安全保障というのがしっかりと位置づけられました。 このことは大変すばらしいことだというふうに評価いたしますけれども、一方で、食料安全保障という言葉だけではやや抽象的で漫然としているかなと。

2024年4月23日衆議院 農林水産委員会第12号西野太亮自由民主党・無所属の会

すなわち、一つは、食料安全保障、さらには農業の多面的機能、こうした公共財としての機能を有している。

2022年2月17日衆議院 予算委員会第一分科会第2号西野太亮自由民主党

といいますのも、アサリの輸入量が毎年四万トン以上で推移しておりますけれども、そのうちの約八割が下関税関支署を通過して輸入されております。 下関の位置、そして熊本県の位置、さらには国内の巨大市場であります大阪、東京、こういった場所の位置関係を考えますと、下関で一回輸入して、それをわざわざ熊本まで運んで、それから大阪、東京に運ぶというのは、ちょっと考えにくいのではないか。

数えているのは「食料安全保障」「ばれいしょ 輸入」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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