Diet Tracker
西野太亮議員の質問と、政府の答弁
2022年2月17日 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号。「食料安全保障と農業の生産基盤」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
といいますのも、アサリの輸入量が毎年四万トン以上で推移しておりますけれども、そのうちの約八割が下関税関支署を通過して輸入されております。下関の位置、そして熊本県の位置、さらには国内の巨大市場であります大阪、東京、こういった場所の位置関係を考えますと、下関で一回輸入して、それをわざわざ熊本まで運んで、それから大阪、東京に運ぶというのは、ちょっと考えにくいのではないか。そういった観点から、八割に関しては熊本の事業者は関与していないのではないかというふうに熊本県も考えておりますし、私もその見方は正しいのではないかということを、少し私の立場で申し添えさせていただきたいと思います。
答弁
この質問は「食料安全保障と農業の生産基盤」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(消費者庁政策立案総括審議官 村井正親)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
西野太亮議員の「食料安全保障と農業の生産基盤」のほかの質問
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今審議官からもお話しいただきましたように、今回の法改正で、農林水産業の役割として、食料安全保障というのがしっかりと位置… - 2024年4月23日 農林水産委員会
すなわち、一つは、食料安全保障、さらには農業の多面的機能、こうした公共財としての機能を有している。