株式会社エクスブリッジ
愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ46人が、国会で何を話したか

Diet Tracker

東国幹議員と食料安全保障

自民・衆議院。2022年4月27日から2026年3月12日まで、6日・2つの会議で、質疑11件。

東国幹議員の記録のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2026年3月12日衆議院 農林水産委員会第3号東国幹自由民主党・無所属の会

これは、食料安全保障、そしてこれに伴う集中対策期間の財政の調整、そういったものにも寄与するということでございます。 たとえ購入された馬券が外れても、これは食料安全保障に貢献をしているんだという、傷を慰め合いながら、少なくともこの委員会室におられる皆さんはそういったことで競馬場に足を運んでいただきたい、このように思うばかりでございます。

2026年3月12日衆議院 農林水産委員会第3号東国幹自由民主党・無所属の会

特に、馬産地振興に関しては大変御尽力をいただいているところでありまして、そういった観点、そして、酪農にも資するとか様々な獣医師の確保だとか、そういったことの角度からも、食料安全保障に資する事業を常日頃からやっておられるということでありますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。

2026年3月12日衆議院 農林水産委員会第3号東国幹自由民主党・無所属の会

そして、やはりこの食料安全保障の肝というものは食料自給率をアップさせること、それも目標値を示しておられるんですけれども、そういったこともありながらも、貿易立国である日本の姿がある、そういったことを考えると、非常に不安定な時代に差しかかるということが言えるかと思います。

2026年3月12日衆議院 農林水産委員会第3号東国幹自由民主党・無所属の会

皆さん御承知のとおり、食料安全保障の強化のために、集中対策期間、これは令和十一年までに二・五兆円の財政の出動を政府は決定をしたわけであります。

2024年4月17日衆議院 農林水産委員会第10号東国幹自由民主党・無所属の会

恐らく、会長の会社は生産からまた消費までということで、様々なサプライチェーンの一角を担っておられると思うんですが、基本法改正の中でのいろいろな政策がありますけれども、まず、生産費に合う価格転嫁、合理的な価格形成をしていかなければならないよということ、合理的な費用の視点というもの、これは基本法の改正案にも明記されているわけなんですが、ひょっとしたら、食料安全保障というのは、むしろ、国産国消を考える上では、農業に携わっていない方々の理解をど…

2023年12月5日衆議院 農林水産委員会第3号東国幹自由民主党・無所属の会

まさしく農政の憲法とも言える食料・農業・農村基本法が四半世紀ぶりに改正に向けて動き出していることは承知しておるところでありますけれども、その柱の一つとなるのは、やはり食料安全保障であると思います。 そこで、宮下大臣の食料安全保障の考え方、必要性について改めてお伺いをしたいと思います。

2023年2月20日衆議院 予算委員会第六分科会第1号東国幹自由民主党・無所属の会

御答弁の中にありました基本法の改正等々、御期待を申し上げたいと思うんですけれども、やはり備蓄対策というのは、恐らく、私は、食料の確保、サプライチェーンの循環等々も含めて食料安全保障の中の一つの柱になるかと思います。

2023年2月20日衆議院 予算委員会第六分科会第1号東国幹自由民主党・無所属の会

次に、食料の備蓄に関してでありますけれども、農水省の中に食料・農業・農村審議会、こういった審議会があるわけなんですけれども、そこによれば、米の備蓄水準百万トンを減らす論議があると承知しているんですけれども、食料安全保障の考え方、これはやはり、サプライチェーンが崩れたり、あるいは有事のときだとか災害のときだとか、大型災害のときだとか、そういったところの事態に備える食料安全保障、そういったことの考え方に逆行する動きでもあるのではないかという…

2022年10月27日衆議院 農林水産委員会第2号東国幹自由民主党

例えば、鶏、養鶏、これが例えば、国産が多いとしても、大体、我が国の現状、九八%の餌は輸入物であるとか、養豚も八〇%の餌が外国産であるとか、そういったこと一つ二つ考えても、安全保障への推進というのは相当な大事業だと思うんです。 その長期的な恒常的な新しい食料安全保障、それを確立するためには予算がかなりのものになってくると思うんですけれども、この際、食料安全保障の予算の別建ての創設を推し進めるべきだと考えますけれども、大臣の見解をお伺いしたいと思います。

2022年10月27日衆議院 農林水産委員会第2号東国幹自由民主党

今日的な課題を解決する上で重要な論議が今後も更に活発になるかと思いますけれども、私といたしましては、まさに所信の中で表明をされました食料安全保障、その観点を大いに盛り込んでいただくことを御期待を申し上げたいと思います。 その食料安全保障についてでありますけれども、御承知のとおり、昨今の国際情勢、そしてまた、それに起因する国内での経済情勢、もはや大臣は熟知をされていると思います。

2022年4月27日衆議院 農林水産委員会第13号東国幹自由民主党

その分野の食料安全保障に関し、以下、質疑をさせていただきます。 大豆を例に挙げると、我が国は九四%の輸入で、その輸入量は三百九十九万トン、中国は一億三百万トンであります。

数えているのは「食料安全保障」「ばれいしょ 輸入」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

食料安全保障の国会答弁をすべて見る