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東国幹議員の質問と、政府の答弁

2022年10月27日 衆議院 農林水産委員会 第2号。「食料安全保障と農業の生産基盤」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

例えば、鶏、養鶏、これが例えば、国産が多いとしても、大体、我が国の現状、九八%の餌は輸入物であるとか、養豚も八〇%の餌が外国産であるとか、そういったこと一つ二つ考えても、安全保障への推進というのは相当な大事業だと思うんです。その長期的な恒常的な新しい食料安全保障、それを確立するためには予算がかなりのものになってくると思うんですけれども、この際、食料安全保障の予算の別建ての創設を推し進めるべきだと考えますけれども、大臣の見解をお伺いしたいと思います。

答弁

農林水産大臣 野村哲郎

したがいまして、そういったものが、今おっしゃったような食料安全保障という形で出すのか出さないのか、いろいろな議論もあろうと思いますので、もう少しこれは検討をさせていただきたいというふうに思っております。ただ、やはり、今までの農林水産省の予算を見ておりますと、今までほとんど、これは財務からというか国家財政の視点から一定の枠をはめられてやっておりますから、ただ、こういった、先ほど申し上げました三つの、先生の御指摘のようなエネルギーであるとか防衛であるとか食料であるとかというのは、ちょっと視点を変えたやはり予算編成を、これは国全体としてやっていただきたいな、こんなふうに思っているわけでございます。現在、おっしゃいましたように、食料自体、小麦なり大豆なり、あるいはまた生産資材についても非常に高くなっておるわけでありますから、これらの生産基盤の強化に向けた対応、あるいは輸入に対してどういったような…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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