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足立康史議員と食料安全保障

維新・衆議院。2023年3月8日から2023年6月14日まで、3日・1つの会議で、質疑6件。

足立康史議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2023年6月14日衆議院 農林水産委員会第12号足立康史日本維新の会

そして、いよいよ今回、食料安全保障という新しい旗を掲げて、第三の旗ですよ。 ガット・ウルグアイ・ラウンド、そしてTPP、次は食料安全保障、三つ目の旗なんだけれども、大事なことは、それぞれ、同じ、大きな開放経済下でどうやって日本国民の食料を安定的に確保していくかということなんだから、そういう観点でいうと本当は方向性は変わらないはずなんだけれども、この食料安全保障という旗にかこつけて、これを隠れみのにして、何か安倍政権で実現しようとしてきたことが逆噴射するようなことがないように、私は野村派ですよ、しかし、奥原さんが…

2023年6月14日衆議院 農林水産委員会第12号足立康史日本維新の会

今日議論になっている食料安全保障。 食料安全保障って何だというと、私はもう再三ここでも申し上げましたが、これは経済安全保障の一環だと思います。

2023年4月27日衆議院 農林水産委員会第7号足立康史日本維新の会

さきの、いつだったかな、大臣所信質疑だったかな、食料安全保障の話を申し上げて、自給率、自給率ってみんな言うし、何か、国会議員の中には、政党の中には、自給率をとにかく上げるんだといって胸を張っている人たちが結構いるんですが、大臣も、そのときに御答弁くださったように、いや、それは、むちゃ言っても仕方がない、できないことはできないし、かつ、自給率といっても、輸入といっても、それは、中国みたいにいろいろ難しい国もあれば、アメリカとかカナダとか豪… その輸出と輸入なんですけれども、そのときも、ちょっと僕は、改めて、素人だからびっくりしたんですけれども、やはり日本って特殊な国なんですね。

2023年3月8日衆議院 農林水産委員会第2号足立康史日本維新の会

そういう海洋国家として、いわゆる、食料じゃない、本当の意味での安全保障も、今、日本国としてやっている中で、食料安全保障あるいは農林水産業を考えるときにも、日本は世界第六位の海洋国家なんだと。

2023年3月8日衆議院 農林水産委員会第2号足立康史日本維新の会

でも、こういうリスク検証をしながら、安全保障、食料安全保障の頑強さというものを高めていくことで、私は、だから自給率はもう忘れてもいいぐらいだというぐらいの気持ちで、これからまた質疑をさせていただきたいと思っています。

2023年3月8日衆議院 農林水産委員会第2号足立康史日本維新の会

その背景には、やはり、いろいろなものがありますが、昨年二月のウクライナ戦争もあるという中で、食料安全保障が議論になっている。 では、日本の食料輸入先国を見ると、もう資料を見たら明らかですよ。

数えているのは「食料安全保障」「ばれいしょ 輸入」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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