株式会社エクスブリッジ
愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ46人が、国会で何を話したか

Diet Tracker

山口晋議員と食料安全保障

自民・衆議院。2022年12月8日から2022年12月8日まで、1日・1つの会議で、質疑2件。

山口晋議員の記録のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2022年12月8日衆議院 農林水産委員会第4号山口晋自由民主党

しっかりと飼料を国産で作ること、大変重要だと思いますし、私は、先ほども、冒頭、大臣からも答弁ありました安定的な輸入、これはやはり大変日本にとっては重要なことだと思いますので、引き続き、関係諸外国と緊密な関係を取っていただいて、食料安全保障を進めていただければと思います。 我が国の畜産、酪農業界は、将来の人口減少による国内市場の縮小リスク、担い手の高齢化など様々な課題に直面をしているほか、先ほど御答弁をいただきました食料安全保障のリスクへの対応や、気候変動問題へも適切に対応することが求められていると承知をしております。

2022年12月8日衆議院 農林水産委員会第4号山口晋自由民主党

その中において、輸入価格、輸入飼料の高騰が続いておって、経営環境が大変に厳しく、事業を継続するのが本当に厳しい、瀬戸際だという切実な声を、地元の鶏卵業者の方々、また酪農の方々からも聞いているところでもあります。 まず、一問目でありますが、食料安全保障に対して、農林水産省の考え方についてお伺いをさせていただきます。

数えているのは「食料安全保障」「ばれいしょ 輸入」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

食料安全保障の国会答弁をすべて見る