Diet Tracker
仁木博文議員と食料安全保障
有志の会・衆議院。2022年3月17日から2023年6月14日まで、6日・2つの会議で、質疑10件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
二点目は、一番目と二番目の質問で私が言いたかったのは、例えば、農地が近くになかったり農家の方がいない地域の国民も、今、食料は一日も待てないものでございますから、食料安全保障という名の下で、もう少し公的なサポート、いわゆる税金の方をつぎ込んでもいいんじゃないかという機運も私は国会議員としてつくっていかなきゃいけないと思っておりますので、農水省も、来年度予算、そして今、防衛費の増額の話にもなっていますけれども、この食料安全保障という面で、農…
先ほど武部議員もおっしゃったように、やはり食料安全保障は大切ですから、家畜の餌となる、もちろん飼料用のトウモロコシの作付も重要ですけれども、飼料米もブランド化して頑張っているエリアもあるわけであって、何か、今後の予定として、国が指定するような飼料米でなければ、そのサポート、助成金を下げるとかいうような情報もありますけれども、そんなことがあるのかないのかというのが一点。 そして、やはり飼料米も、食料安全保障という概念でいうと、さっき言った、お米だけで成り立たない場合に、そういう飼料米、これは原価で勝負できませんが、国の価格として、国がサポートすることによって飼料米を作っている農家の人の所得となるということで経営が維持できる、そういう観点ではいいと思うんですけれども、その二点について、大臣、御答弁いただきたいと思います。
この間、セキュリティー、特にフードセキュリティー、食料安全保障ということがいろいろな場面で議論されておりますけれども、一次産業、かつて日本、そして今もそうでございますけれども、海洋国家、農業もそうでございますけれども、地方に行くとそういったプラットフォームがあるわけでございますので、それをよりフルに活用できるようにしなきゃいけない。
実は、私の同僚の有志の会の議員が予算委員会で岸田総理の方に質問した際に、大切な、例えば食料安全保障にも寄与するであろう農地や山、山というのは、いわゆる水源になるところを外国人が買っている、この問題はどう受け止めますかということで、今回、いろいろな法律があります、できておるということの答弁を総理からはいただきましたが、今の法律では、いわゆる土地取得に関する法律に関しては、農地とか、水源である山が対象になりにくいんですね。 その辺を広げていこうというのは、これは、食料安全保障、先ほども平沼議員がおっしゃっていましたけれども、いわゆる多くの議員が今、やはりセキュリティーということで、食料も安全保障に入るということで、御省の存在意義が、いろいろ、非常に高まっているわけですよね。
そういう意味でいうと、農業、食料安全保障を担う農家の人を育てていく、特に若い人が場合によってはその地域に入っていく。
これは地方にとって非常に大きなことですし、日本全体、先ほども平沼議員の方からありました、食料安全保障ということに関しましても大きく寄与する問題でございますので、大臣、何かありましたらお願いします。
私も、冒頭申し上げましたが、第一種兼業農家より更に農業依存の低い第二種兼業農家出身でございますし、冒頭申し上げた、同じく食料安全保障という概念で言いましても、そういうちっちゃい零細な、平地の、中山間地域以外の都市部でも平地に農地がありますし、そこで水田があります。
数えているのは「食料安全保障」「ばれいしょ 輸入」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。