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渡辺創議員の質問と、政府の答弁
2024年5月8日 衆議院 農林水産委員会 第14号。「食料安全保障と農業の生産基盤」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
農林水産省は、今回の食料・農業・農村基本法の改正に当たっても、食料安全保障の根幹は人と農地の確保との姿勢を示しておられます。農地を守ることの重要性というところには、質問者であります私にも、また農水省とも、認識に相違がないというところだと思いますので、その前提で話を進めたいというふうに思います。配付資料を御覧をいただけたらというふうに思いますが、日本の農地面積がピークだったのは昭和三十六年あたりということになりますが、六百九万ヘクタールぐらいということになります。そこから現在に至るまでの間の耕地面積の変遷と、それぞれの年の拡張面積、新たに農地になった面積ということになりますが、それと壊廃面積、田んぼや畑が実質的に転換をされて作物の栽培が困難となった農地の推移が分かるものを資料としてお配りしております。
答弁
この質問は「食料安全保障と農業の生産基盤」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(農林水産省農村振興局長 長井俊彦)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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