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掘井健智議員の質問と、政府の答弁

2024年4月23日 衆議院 農林水産委員会 第12号。「食料安全保障と農業の生産基盤」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

食料安全保障に対応するためには、生産基盤の安定に努める必要があります。食料安全保障上の農地の生産目標についてお伺いしたいと思いますが、これまで、食料自給率が四五%の根拠として、それぞれの作物の生産目標を立てておられます。改正基本法の下で、国内の米、小麦、大豆、この必要な穀物、これをどれぐらい生産していくのか。細かい数字はこれからかもしれませんけれども、改正法が、変わったということも含めて、心構えというか、そういうことも含めてお伺いできたらなと思います。よろしいでしょうか。〔委員長退席、古川(康)委員長代理着席〕

答弁

農林水産大臣 坂本哲志

そして、輸入依存度の高い小麦、大豆につきましては、生産拡大を進め、国内の農業生産の増大を図っていくということが不可欠であるというふうに考えております。直近、令和五年におきましては、主食用米は、現在の需給見通しを踏まえまして、六百六十一万トンが生産をされております。小麦は、百九万トンと、現在の基本計画で策定した令和十二年度の生産努力目標百八万トンをもう既に上回っております。大豆は、令和十二年度の生産努力目標三十四万トンに対しまして、既に二十六万トンと順調に増加をいたしております。今国会で食料・農業・農村基本法改正案が成立しました暁には、それらを踏まえまして策定されます次期基本計画で、これまでの国内外の需要トレンドや生産状況を踏まえまして、需要に応じた米の生産努力目標を設定します。そして、同時に、小麦、大豆につきましては、自給率を引き上げていくために、作付面積の拡大に係る意欲的な目標を設定し…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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