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若林健太議員の質問と、政府の答弁
2023年2月20日 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号。「食料安全保障と農業の生産基盤」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
食料安全保障の観点から、肥料の国産化というのは大変急務だというふうに思っています。そこで、古くて新しい試みではありますが、下水汚泥の国内肥料資源への利用促進というのが対策を打たれたというふうに承知しておりますが、実証実験等の募集をかけている今の現状と、それから、これからの肥料の国産化に向けた目標についてお伺いしたいというふうに思います。
答弁
農林水産省農産局長 平形雄策
家畜堆肥ですとか下水などの肥料成分を含有する国内資源のものは今二五%となっておりますので、十二月に決定いたしました食料安全保障強化政策大綱におきまして、二〇三〇年までに、堆肥ですとか下水汚泥資源の使用量を倍増し、肥料の使用量、リンベースに占める国内資源の利用割合を四〇%まで拡大ということを目標と設定しております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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