Diet Tracker
若林健太議員の質問と、政府の答弁
2023年2月20日 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号。「食料安全保障と農業の生産基盤」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
当面、四五%を国家目標として実現するんだということで取り組んでいるわけですが、この食料安全保障を考えると、四五%だってどうなんだ、もっと意欲的な目標を掲げるべきじゃないのかということも思います。いずれにしても、カロリーベースでの食料自給率を上げていくためには、多くを輸入に頼っている飼料の国産化ということが極めて重要だと思っております。この点について、そのための取組と現在の目標値というものについてどうなっているか、伺いたいと思います。
答弁
農林水産副大臣 野中厚
輸入飼料への過度な依存から脱却して、飼料の国産化を図るというのは大変重要であります。数値でありますが、飼料の自給率を二五%から令和十二年度に三四%に引き上げることを目標としまして、そのために、耕畜連携、飼料生産組織の運営強化、国産粗飼料の広域流通、飼料用トウモロコシ等の高栄養な飼料の生産拡大、草地の整備等による牧草の収量、品質の向上など、国産飼料の生産、利用の拡大を進めてまいりたいというふうに思っております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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