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加藤竜祥議員の質問と、政府の答弁

2023年2月20日 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号。「食料安全保障と農業の生産基盤」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

水産資源管理の着実な実施、そして水産業の成長産業化、最後に漁村の活性化の推進という三本の柱で水産業の振興に取り組んでいこうという理念は、水産業の経営の安定化や食料安全保障強化に資する、大変すばらしい理念だと思います。この方針を各施策にしっかりと取り込めるかがこれからの課題であろうかと思います。私の地元である長崎県は、水揚げ高が全国二位で、捕れる魚種の多さは全国一位の水産県でございます。しかし、他県と同様、海洋環境の変化による漁獲量の低下や新規就業者の減少といった大きな問題に直面をいたしております。例えば、有明海におきましては、近年頻発する豪雨による流域河川からの影響や、様々な環境の変化が要因となり、近年、水産資源が減少し、漁獲量も減り、漁家経営は大変厳しいものとなっております。労働環境の厳しさや少子高齢化、過疎化などが原因で、新規に漁業に参入する方が減少をいたしております。

答弁

この質問は「食料安全保障と農業の生産基盤」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(水産庁長官 神谷崇)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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