Diet Tracker
篠原孝議員の質問と、政府の答弁
2023年3月15日 衆議院 経済産業委員会 第3号。「食料安全保障と農業の生産基盤」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
飼料米、餌米ということにされていますけれども、それはどうしてかというと、千二百万トン、年によって違うんですけれども、餌をコウリャンとかトウモロコシとかを輸入してくる、これが高くなって酪農家が困っているわけですよね。これがあるので、じゃ、水田をそのまま利用して米を作って、それを主食用に回さないんだったらいいじゃないかということで、飼料米という、米作りの延命ですよ。これが何と、どうしてこんなへんちくりんなことをするのか、十万円を出している、十アール当たり、麦や大豆より。やったけれども、畜産があるところはいいんだけれども、畜産がないところは、あれは持っていかなくちゃならないから、その地域で余っちゃうわけです。だから、輸送するとCO2をいっぱい出すという。これは石炭火力や原発に固執するのと同じなんです。こういう流れは絶対あるんですよね。僕は餌米に十万円も出し続けることは絶対反対です。
答弁
この質問は「食料安全保障と農業の生産基盤」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(経済産業副大臣・内閣府副大臣 中谷真一)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
篠原孝議員の「食料安全保障と農業の生産基盤」のほかの質問
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一つは食料安全保障ですよ。