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篠原孝議員の質問と、政府の答弁

2019年11月13日 衆議院 外務委員会 第6号。「食料安全保障と農業の生産基盤」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

一つは食料安全保障ですよ。何かと目をかけてやっているつもりなんですが、同僚の杉本委員が食料安保のことでちょっと触れましたよね。あっちが何か安全保障と言うんなら、我々は食料安保を振りかざして、これ以上買えない、自給率三七%に減っちゃっている、こんなのでもっと輸入しろと言うのか、とてもじゃないがやってられないから高関税をかけさせてくれ、あんたら二・五%を維持するんだったら逆に関税を上げさせてくれと言ったっていいと思うんです。それから、パリ協定からの離脱ですよ。環境に金を使わずに雇用を確保してアメリカの産業界を助けるんだ、そういうことを言っている。三年たたなくちゃ離脱宣言できなかったからって、だから、計算していますよ。離脱を完全にできるのが大統領選挙の翌日なんです。全て選挙のためにやっています。

答弁

この質問は「食料安全保障と農業の生産基盤」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(外務大臣 茂木敏充)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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