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加藤竜祥議員の質問と、政府の答弁

2022年2月17日 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号。「食料安全保障と農業の生産基盤」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

今はとりわけ経済安全保障の方にスポットライトが当たっておりますが、それと同時に、大変重要なのが食料安全保障であります。主権国家の使命の一つは、国民に安定的な食料を供給することであると理解をいたしております。農水省は、いついかなるときも、国民の皆様方に安心、安全な食料を提供していかなければならないという重責、使命を担っております。現在の食料自給率は、カロリーベースで三七%、生産額ベースで六七%であるとのことですが、まずは、二つの基準を用いるのはどうしてか、お伺いをいたします。また、裏を返せば、カロリーベースでは残りの六三%が海外からの輸入で賄われていることになりますが、これからも安い食料が永続的に入ってくる保証は全くございません。これから世界の人口は増加すると予想される中、八十億人に迫る勢いであります。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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