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宮下一郎議員の質問と、政府の答弁

2022年4月12日 衆議院 農林水産委員会 第9号。「食料安全保障と農業の生産基盤」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

冒頭に、食料安全保障の観点から農地の確保が重要であるというお話を申し上げましたけれども、農地面積ということでいえば、残念ながら、年々減少をしております。農林水産省が二〇二〇年三月に出されました農地の見通しと確保においては、このまま何も対策を講じなければ、二〇三〇年時点で三百九十二万ヘクタールまで減少する、一方で、荒廃農地の発生防止や解消の効果を織り込んでいけば、こうした対策をしっかりやっていけば、四百十四万ヘクタールの農地面積が確保される、こういった見込みを推計しているところであります。今回の農山漁村活性化法改正案では、今私も申し上げましたように、土地利用の選択肢を粗放的利用や林地などにも広げておりますけれども、これは現実に即した対応だという一方で、農地確保の目標に影響は及ばないのかという懸念。

答弁

この質問は「食料安全保障と農業の生産基盤」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(農林水産省農村振興局長 牧元幸司)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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