Diet Tracker
大塚耕平議員の質問と、政府の答弁
2021年4月21日 参議院 本会議 第17号。「食料安全保障と農業の生産基盤」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
日本も、食料安全保障等の観点から、国内農業の競争力強化が急務です。既往の施策の実施状況、効果、RCEP合意を機に新たに取り組むこと等について、農水大臣に説明を求めます。なお、悪意の商標規制のため、対象のリスト化が行われています。現状、何件ぐらいの悪意の商標が判明し、今後どのように対応するのか、外務大臣に伺います。次に、鉱工業です。対中輸出上位を占める自動車部品の八七%、熱延鋼板等の関税撤廃に合意したことは評価できます。しかし、ガソリン車エンジン部品、EV車載用電池の素材等、需要増が見込める製品の関税撤廃は十年以上先です。二十年以上要する製品もあり、長過ぎます。完成車の関税撤廃も合意できていません。リチウムイオン電池の絶縁体は上海エナジーが世界首位となったほか、負極材では中国大手三社が世界シェア五割を占めるなど、中国勢が躍進しています。
答弁
この質問は「食料安全保障と農業の生産基盤」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(外務大臣 茂木敏充)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
大塚耕平議員の「食料安全保障と農業の生産基盤」のほかの質問
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食料安全保障という言葉が今国会提出法案に初めて登場しますが、そうした法律レベルの対応でいいのか否か議論が必要です。 - 2021年10月13日 本会議
国民民主党は、さらに、食料安全保障等の観点から、農業者戸別所得補償制度の復活、環境加算導入なども提言しています。