Diet Tracker
大串博志議員の質問と、政府の答弁
2020年3月5日 衆議院 農林水産委員会 第3号。「食料安全保障と農業の生産基盤」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
それで、まずお尋ねしたいのは、これは検討過程において私も何度もこの委員会で取り上げさせていただきましたが、議論の途中段階で多く、この委員会からも出された意見として、現況の、昨日大臣は所信の中で農業生産基盤という言葉を使われましたけれども、まず、まさにその農業生産基盤が今非常に危うくなってきているという認識の中で、この委員会でも取り上げられたのは、食料・農業・農村基本計画の中で食料安全保障という考え方をしっかり打ち出すべきだという意見はたくさん出されました。つまり、国内でしっかり食料をつくって、国民が生存するのに安心だというような生産が、農林水産業生産ができるようになっていなきゃならない、特に農業生産はなっていなきゃならないということで、食料安全保障が大事だということは大分言われました。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
大串博志議員の「食料安全保障と農業の生産基盤」のほかの質問
- 2020年3月24日 農林水産委員会
国民の皆さんが、ああ、ここまで行けば食料安全保障は大丈夫だと思える食料・農業・農村基本計画にしなきゃいけない。 - 2020年3月24日 農林水産委員会
ただし、食料自給率は、やはり、大臣として、これを達成するんだという、食料安全保障ですから、大変重要な目標だと思うんです… - 2020年3月24日 農林水産委員会
国として食料安全保障を保っていくために食料自給率はかくあるべしということを定めるのが基本計画ですよね。 - 2020年3月5日 農林水産委員会
食料安全保障という考え方は、このリスクのところだけでなくて、基本的な考え方の中にばんと入っていないと、私は、今の現状に…