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吉良州司議員の質問と、政府の答弁

2018年5月16日 衆議院 内閣委員会 第16号。「食料安全保障と農業の生産基盤」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

この右側のブレークダウンを見たときに、仮に、括弧の中、輸出も輸入もゼロだったとしますと、結局、国産供給カロリー割る人口分の国産供給カロリー割る人口というふうになって、一〇〇%になります。どういうことかというと、その上の国々でもわかるように、海外から農産物を買う経済力のないところは、結局、この輸入がゼロになって、もちろん輸出余力もありませんから、高くなる。海外から、さっき言った比較優位の中で、自分が苦手な農産物を買う、その経済力があるところは、アメリカ、フランスのように、まさに農業大国であれば、輸入も多くなるけれども、それでもプラスマイナス、輸出が多くなる。日本の場合は、圧倒的に輸入が多くなるということをあらわしているということです。ですから、穀物自給率だったり、食料自給率を考えるときは、こういった要素もあるんだということを頭に入れておく必要があると思います。

答弁

内閣府特命担当大臣(経済財政政策) 茂木敏充

この安全保障、食料にしても、それから外交上、まさにエネルギーの安全保障についても、いかにリスクを軽減させていくか、そして、コンティンジェンシー、緊急の事態にどう備えるかと平時から考えておくか、極めて重要だと考えております。ロッククライミングも、仕組みについてはわかりましたが、それでも私はやはり怖いな、こんなふうに思っているところでありますが、TPPについては勇気を持って、これからしっかり進めていきたいと思っております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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