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枝野幸男議員の質問と、政府の答弁

2021年6月15日 衆議院 本会議 第34号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

二つ目に、こうした効果が十分に及ばない低所得の皆さんには、消費税五%の負担に相当する額以上を現金給付します。その上で、三つ目に、COVID―19による売上減少の影響を最も大きく受けている飲食や観光などの事業に最大の効果が出るよう、当たり前の日常を取り戻すことのできるタイミングを見据えて、国会と国民の理解を得ながら、税率五%への時限的な消費税減税を目指します。総理が力を入れているワクチン接種は、OECD、経済協力開発機構加盟三十七か国の中でも大きく後れを取っています。遅れを取り戻そうと、突如として、七月末までに高齢者接種を完了させると言い出し、一日百万回という目標を打ち出しましたが、接種完了の根拠や具体的な見通しは示されていません。厚生労働省の説明に基づくと、稼働日を週五日とした場合、七月末までに高齢者接種を完了するには、一日当たりでは約百五十七万回。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

枝野幸男議員の「消費税減税」のほかの質問

  • 2021年10月11日 本会議
    外食や観光、文化、イベントなど、特に売上げが大幅に減った分野で、当たり前の日常に近い消費行動が可能になる時点を見据え、…

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